>> 特集◎河合マーク  

 

 

 

このようなものを書き始めたのは、2000年1月からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒とか恋とかいろいろです。あえて言えば辻征夫のせいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰を据えて書いたものはほとんどありません。俳句は好きでずっと作っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな詩はたくさんありますが、人物で言えば西東三鬼、中村草田男、辻征夫です。あ、あと塚本敏雄。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛飲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな女性を好きになります。特に肩のあたりで髪を切りそろえている人のことをじいっと見てしまう傾向があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が書いたものをどこへ持っていけばいいのか解らずに途方に暮れていた時に、ポエマホリックカフェ(つくば市の朗読会)の存在を知ったこと。それからその頃「読み聞かせ」にも興味があったことが理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほとんど意識しませんが、朗読会に参加することで書き方は自然と変わったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金がないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが書けたら死んでもいいと思えるような素晴らしい詩。だから書けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらもわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはつまり言葉の…魂の…叙情というか愛の…。ごめんなさい、本当にわかりません! 実は自分が書いているものを詩と呼んでいいかどうかさえよくわかっていないのです(面倒なので便宜的に詩と呼んでいますが)。詩とは何か。目下、書くことでその解答になんとか近づこうとしているところなのです。

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